2010年07月23日

地球交響曲 第7番



うちのだんなさんからのお知らせです。



今週末、7月25日(sun)、『地球交響曲第7番』の
上映会を開催いたします。







上映は、【 9:30 】【 12:00 】【 14:30 】と、
3回上映です。



お時間の都合がなかなかつきにくくても、
3回上映ですので、お好きなお時間をお選びいただけます!


地球交響曲:ガイアシンフォニーは、深遠な、
けれど、観たあとは、こころがすっと澄んでくるような、
とてもすてきな映画です。


福島では、なかなか上映されない映画。



ぜひこの機会に、ごらんください。


くわしくは、コチラ、だんなさんのブログまで♪



当日、託児はありませんが、
ママやパパと離れていても遊べるお子さんでしたら、
それいゆが、それいゆチルドレンと一緒に遊びますので、
子連れでも、遠慮なくいらしてくださいface02


なお、お申込みされる場合、
それいゆのブログへオーナーメールをいただいた方は、
前売り対応させていただきますicon01


ぜひ、ご連絡ください♪









  


Posted by それいゆ at 15:19Comments(0)Petite musée

2008年12月20日

ガイアシンフォニー

地球交響曲(ガイアシンフォニー)』という映画があります。

1992年に第一番が公開され、現在は第六番まで作られています。
ほとんどが自主上映か大都市のミニシアターでの上映ですが、
これまで、のべ220万人を動員している静かなヒット作品です。


   映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、
   イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の
   唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」
   という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作された
   オムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。


これまで、誰でもが知っている人でいうと、
ダライ・ラマ、ジャック・マイヨール、エンヤ、などが出演し、
ナレーションを、榎木孝明や木内みどりがつとめています。


この映画の第五番は、「全ての存在は繋がっている」をテーマに、
「再会と出会い」「生と死」が描かれています。

いのちの誕生が織りこまれています。
ここでのお産の場所となったのが、
東京杉並にある 『 お産の家 明日香医院 』です。


明日香医院は、産婦人科医の大野明子医師と
数名の助産師さんでなりたっている、小さな小さな産院です。

映画のなかで、大野先生は

  『愛されて育った子は、人を愛する能力が育つ』

と話しています。

ごくあたりまえのようなことですが、
この映画をとおして、その言葉の意味が、深く感じられます。


大野先生は、妊婦そして産婦が、
自分は愛されている、大切にされている、と感じられること
を大切にして、お産の介助をしています。

子が健やかに愛されるためには、その母親が、
妊娠・出産期をとおして、愛された記憶が、
その後の育児に影響すると、考えるからです。


この映画のなかの出産シーンで、
一緒に立ち会ったお兄ちゃんは、
妹が産まれてきて、涙をながしていました。


そのシーンに感動して、わたしは明日香でお産をしたい、
と思い、息子のときにその思いは叶ったのでした。



『ガイアシンフォニー』、観るとこころが洗われるような、
なにかが、リセットされるような映画です。

なかなか上映されることが少なく、出会う機会も少ないものですが、
機会があったら、ぜひご覧になること、おすすめします。


      
  


Posted by それいゆ at 12:01Comments(0)Petite musée

2008年10月13日

昭和のこどもたち

南相馬市原町にある、「野馬追通 銘醸館」にて開催されていた、
昭和のこどもたち」の人形展。
行ってきました~~~~icon06 

会場についてみると、なんと、作家の石井美千子さん、ご本人が!!

最終日だったからでしょうか。
びっくりおどろき、大カンゲキでしたicon12

そのため、すでに持っていた写真集を、
あらためて購入し、サインをしていただきましたicon06





はじめて人形の実物を見たのですが、
・・・感動・・・・のひとことでした。

観ていると、なんだかこみあげてくるものがあって。。。

こういう感覚って、言葉ではいいつくせないですね。。。


最後、一緒に行った”ダブルばぁば”のオバタリアン精神のおかげで、
石井美千子さんと写真をパチリカメラ





石井さんに抱っこしてもらった源と、
オバタリアン精神にのっとった”ばぁばふたり”、
そのうしろに、おとなしーーーくひっついているそれいゆでしたface02

  


Posted by それいゆ at 22:42Comments(2)Petite musée

2008年10月11日

渡辺あきおさん

前からすきだった、画家の渡辺あきおさん。
三春町出身だということを、つい昨日知りました~~icon12





ポストカードでしか持ってないけど、
まあるいお目目の猫ちゃんが、かわいい絵たち。
みていると、ぽわ~んと和みます♪


我が家の玄関スペース「ギャラリーひだまり」には
渡辺あきおさんとペイネの絵が常設展示中~☆

そんな渡辺あきおさんが、住みたい街三春の出身なんて~~~♪
幸先、よすぎですicon06



  


Posted by それいゆ at 09:40Comments(2)Petite musée

2008年10月07日

レイモン・ペイネ









ペイネの絵がだいすきです。

子どもの頃から、ペイネの画集が家にあり、
ときどき眺めては、楽しんでいました。

かわいくって、ふわふわしてて、色とりどりで、愛にあふれてて、
そして、ちょっとエッチで・・・icon06

軽井沢にあるペイネ美術館も、
もう何度足を運んだか、わからないほどです。

福島からは、軽井沢はちょっと遠いかな。
でもまた近いうちに、行きたいな♪

ペイネの、このことばがすきです。


私は今、愛情に包まれ、バラ色の人生を送っています。
とても良い友人に恵まれていますし、ひとびとを愛しています。
物事を決して悪く考えないようにしています。
人生のほとんどの年月を連れ添った妻とは、
今でも、どこへ行くのもずっと一緒です。
妻は私にとって協力者であり、有能な秘書であり、
喜びでもあり、そして憧れでもあるのです。

激動の時代の中でも、私は優しさや幸せ、平和をテーマとして、
私の作品が少しでもひとびとに安らぎを与えられたら、
と思ってきました。

日本のみなさんに、この言葉をおくります。
”世の全てのひとびとが、手をつなぐことが出来たら、
地球を飾る素晴らしい花の輪が出来るでしょう”
  


Posted by それいゆ at 11:31Comments(2)Petite musée