2011年03月20日

ペットが心配で身動きがとれないという方へ

我が家も、犬(ダックスフント)がおり、いざ動くとなると、
心配になることも、あります。


現在、ペットを無償で預かってくれる保護団体がいくつかあるようです。

ドッグレスキュー
http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-10833896288.html

サイエンス・ファクトリー
http://sf-japan.ocnk.net/page/27
※こちらには、青森・岩手・宮城・福島の保健所・動物愛護センターの
 一覧もあります。

http://ilove.cat/ja/2379
こちらには、被災したペットのケアやペットと一緒に避難する方法など、
さまざまな情報が記載されています。



【緊急災害時動物救援本部】

緊急災害時動物救援本部(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
TEL:03-3409-1821
http://www.jspca.or.jp/

日本動物愛護協会
http://www.jspca.or.jp/
日本動物福祉協会
http://www.jaws.or.jp/
日本愛玩動物協会
http://www.jpc.or.jp/
日本動物保護管理協会
リンクなし
日本獣医師会
http://nichiju.lin.gr.jp/


【自治体における被災者の受入 (公営住宅の無償貸出先一覧)】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376909.html

【粉ミルクが使えないとときの代替手段】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376551.html

【放射能をあびてしまったときに、できること】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376554.html

【避難所で暖をとれないとき】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376559.html

【災害時のメタルケア】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376561.html

【母乳育児中のママへ】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376644.html

【こころがかるくなる、原発のはなし】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376650.html  


Posted by それいゆ at 11:33Comments(1)震災関連

2011年03月20日

自治体における被災者の受入 (公営住宅の無償貸出先一覧)

各自治体の、18日午後5時までに分かった範囲内のものをアップしました。
随時、更新予定。

詳細は下記の都道府県のリンク先をご覧ください。


 北海道営住宅 ⇒ 176戸(期間3か月、事情により1年)電話:011-204-5583 建設部住宅局住宅課

青森県営住宅 ⇒ 39戸(期間は最大2年)電話0178-27-5157 三八地域県民局地域整備部建築指導課

 東京都営住宅・公社住宅 ⇒ 500戸程度 電話03-5320-4972都市整備局都営住宅経営部経営企画課 公社住宅⇒ 100戸程度 電話03-5320-4946都市整備局住宅政策推進部住宅政策課

神奈川県営住宅 ⇒ 721戸(期間不明)電話 045-210-6531・電話 045-210-6532 神奈川県県土整備局建築住宅部住宅計画課

 山梨県営住宅 ⇒ 52戸 電話:055(223)1732 山梨県県土整備部建築住宅課

 富山県公営住宅 ⇒ 275戸(期間6か月、事情により1年)電話 076-444-3358 建築住宅課

 石川県営住宅  ⇒ 46戸 電話 076-232-5140 県営住宅管理センター 金沢駅西店

 岐阜県営住宅  ⇒ 100戸(期間、原則1年)電話 058-277-1048 岐阜県住宅供給公社管理第二課

 愛知県営住宅  ⇒ 450戸(期間6か月、事情により1年)電話(052)973-1791名古屋尾張住宅管理事務所、電話(0586)28-5411一宮海部住宅管理事務所、電話(0567)24-7330 一宮海部住宅管理事務所海部駐在、電話(0569)23-2716 知多住宅管理事務所、電話(0564)23-1863 西三河住宅管理事務所、電話(0566)84-5677知立住宅管理事務所、電話(0565)34-2001 豊田加茂住宅管理事務所 、電話(0532)53-5616 東三河住宅管理事務所

 名古屋市営住宅 ⇒ 200戸(期間6か月、事情により1年)電話番号 052-972-2953名古屋市住宅都市局住宅管理課、電話番号 052-523-3874名古屋市住宅供給公社管理課

 三重県営住宅  ⇒ 50戸(期間6か月、事情により1年)電話:059-224-2703三重県県土整備部住宅室住宅管理グループ

 滋賀県営住宅  ⇒ 34戸(期間6か月、事情により更新可)電話:077-528-4234滋賀県土木交通部住宅課公営住宅担当

 京都府営住宅  ⇒ 132戸(期間1年以内)電話075-414-5366京都府建設交通部住宅課

 大阪府営住宅  ⇒ 456戸(期間1年以内、柔軟対応)電話:06(6941)0351(代) 内線6307 住宅経営室経営管理課管理調整グループ

 大阪市営住宅  ⇒ 500戸(期間1年以内)電話:06-6208-9264~6 都市整備局住宅部管理担当

 兵庫県営住宅  ⇒ 600戸(期間6か月、事情により1年、最大2年)電話:078(230)8460 兵庫県県土整備部住宅建築局住宅管理課

 神戸市営住宅  ⇒ 200戸(期間1年以内)電話 078-322-6626 神戸市 都市計画総局 住宅部 住宅管理課

奈良県営住宅等  ⇒ 99戸(期間1年以内)電話(0742)27-7539(県営住宅関係)土木部まちづくり推進局住宅課県営住宅係・(0742)27-7544(市町村営住宅関係)土木部まちづくり推進局住宅課地域住宅係

 和歌山県営住宅  ⇒ 221戸(入居日から1年以内)電話073-441-3210和歌山県県土整備部都市住宅局建築住宅課

 鳥取県被災者受入支援総合相談窓口 ⇒ 106戸(入居日から1年以内)電話0857-26-7156 鳥取県企画部地域づくり支援局移住定住促進課内

 島根県被災者受け入れに関するご相談 TEL:0852-22-5569 島根県土木部建築住宅課 住宅管理グループ

 岡山県営住宅 ⇒ 30戸(期間6か月、更新可能)電話086-226-7536 岡山県土木部都市局住宅課

 広島市営住宅  ⇒ 55戸(期間6か月、事情により1年)電話:082-504-2578中区役所、
電話:082-568-7744東区役所、電話:082-250-8959南区役所、電話:082-532-0949西区役所、電話:082-831-4954安佐南区役所、電話:082-819-3937安佐北区役所、電話:082-821-4928安芸区役所、電話:082-943-9744佐伯区役所

 山口県営住宅  ⇒ 200戸(期間6か月、事情により更新可)電話083-933-2560広報広聴課

 徳島県営住宅 ⇒ 234戸(期間2年以内)電話:088-621-2590 住宅課 県営住宅担当

 香川県営住宅 ⇒ 115戸(期間6カ月、事情により6カ月ごとに更新し、最長2年間まで)電話:087-832-3581 香川県土木部住宅課県営住宅グループ

 愛媛県営住宅 ⇒ 121戸(期間6か月)電話(089)912-2335 防災局 危機管理課

 高知県営住宅等 ⇒ 581戸(期間不明)電話 088-823-9018高知県災害対策本部 支援チーム

 福岡県県営住宅 ⇒ 175戸(期間3か月、事情により1年)電話:092-643-3739 建築都市部県営住宅課

 佐賀県営住宅  ⇒ 戸数不明(期間6か月、事情により1年)電話 0952-25-7401県危機管理センター 

 長崎県営住宅・市町営住宅 ⇒ 戸数不明 電話095-894-3102長崎県土木部住宅課

 熊本県営住宅等 ⇒ 255戸(期間3か月、事情により1年)電話096-333-2550熊本県土木部住宅課

 大分県営住宅 ⇒ 33戸(期間6か月 1回の更新可)電話097-532-5137大分県住宅供給公社住宅管理部

 宮崎県営住宅 ⇒ 124戸(期間不明)電話 0985-26-7196 宮崎県土整備部 建築住宅課 公営住宅担当

 鹿児島県営住宅 ⇒ 80戸(期間6か月、事情により1年)電話099-286-3735建築課住宅政策室




【粉ミルクが使えないとときの代替手段】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376551.html

【放射能をあびてしまったときに、できること】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376554.html

【避難所で暖をとれないとき】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376559.html

【災害時のメタルケア】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376561.html

【母乳育児中のママへ】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376644.html

【こころがかるくなる、原発のはなし】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376650.html  


Posted by それいゆ at 11:07Comments(0)震災関連

2011年03月20日

1週間と1日がすぎました。

あの大きな地震から、1週間と1日。

散らかってしまった部屋と、沿岸部の津波の映像のショックからはじまり、
時が経つごとに、事態が悪くなっていくように感じた日々。


ブログには、なかなか思いを書くことができませんでした。


地震の翌日には、子どもたちを連れて、
東京の実家に戻ったわたしは、
残っている方がたの思いを考えると、いまの自分の気持ちを書くと言うことに、
なんとなく、違和感があったからです。

なので、せめてできることぐらいは、と
情報ばかりの更新で、申し訳ありませんでした。


原発のこと、食料のこと、ガソリンのこと、
不安な思いをされている方も、おおいと思います。


震災も9日目が過ぎ、精神的な疲労もピークになってきているのじゃないでしょうか。


その中で、少しずつ物流が動き出しているようで、
移動手段も、高速バスや飛行機も動いて、
少しずつだけど、前へ進めているって、信じたいです。


わたしも、家が無事なのに、なかなか帰れないこの状況が、
なんともいえなく、はがゆいです。


出るのも、残るのも、どちらにしても、苦渋の決断。



たくさん心配していることが、いつか、
あの時は、あれこれいろいろ心配してたな、杞憂に終わってよかったな、
って思える日が来てくれることを、こころから願うばかりです。


今日、息子が砂場の砂が目に入ったため、眼科に行きました。
お会計のとき、「被災者のかたからは、受け取らないことにいまはなってます」
とのことでした(お薬代は、支払いました)。


福島から来た、となったら、
放射線の被曝者、という目で見られる心配もありますが、
いまはまだ、それよりも、助けたい、なにかできることをしたい、
という暖かい善意の心が、多いように感じます。

福島の牛乳から、基準値よりも高い、放射性物質が検出されましたが、
飲んでも、健康に害がない程度であることと、
今後の出荷についても、綿密にデータをとって、
冷静に報告が出ている現状を考えると、
所沢のカイワレ大根の時のような、風評被害にはあわないのではないか、
と、かなり希望的観測ですが、感じたりもして。


なによりも、まだしばらくは、ふんばり時。

生きていれば、なんでもできる。


気持ちを強くもって、また、あのおだやかで幸せな日々が、
とりもどせるように、がんばりたいです。


ブログをご覧になってくださっている方、
なにか、心配事やなんでもけっこうです、
いつでも、オーナーメールください。

東京に避難しているものとして、微力ですが、
わたしのできるかぎりのこと、させていただきたいと思います。








【粉ミルクが使えないとときの代替手段】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376551.html

【放射能をあびてしまったときに、できること】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376554.html

【避難所で暖をとれないとき】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376559.html

【災害時のメタルケア】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376561.html

【母乳育児中のママへ】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376644.html

【こころがかるくなる、原発のはなし】
http://ateliersoleil.365blog.jp/e376650.html