2009年06月25日

またまた中耳炎・・・つれづれと。

我が家のぼうず、またもや中耳炎になってしまいました。

先月かかったあとも、ず~っと鼻水が出ていて、
いろいろ気をつけてはいましたが、やっぱり再発しちゃいましたicon11
かわいそうに、また鼓膜を切開されて、大泣きface10
治療後は、いっぱい泣きながらも、

  「がんばったね」

と言うと、

  「うん。」

と、涙を流しながらもがんばった自分がほこらしかったよう。
切開という痛い体験が、トラウマになるのではなく、
ひとつひとつを乗り越える経験として、
自分の自信につながってくれたら、、、、と
せめて思う母であります。



・・・以下、またもやつぶやき長文ですので、興味がある方のみ
  お読みくださいませよつば


乳幼児期は、湿疹がでたり、副鼻腔炎(蓄膿症)になったり、
慢性鼻炎になったり、中耳炎になったり、
子どもによっては、おなじ疾患をくりかえしたりするようです。

その原因は、ほんとに諸説あって、
食べ物だったり、親からもらった悪い体質の毒だし時期だったり、
からだを鍛える時期なんだ、などなど。

お世話になる医師や専門家と言われるひとたちの見解によって、
いろいろですが、
親は基本子どもを愛しているので、
症状のひとつひとつに、一喜一憂してもがいたり。。。


昔から日本には、七五三のお祝いをする習慣がありますが、
ほんと、まずは、3歳まで生きてくれることが、
どれだけありがたかったのか、自分の息子をみてて、しみじみ思います。

いまは、西洋医学だけでなく、東洋医学・代替医療・民間療法、
さまざまな選択肢があって、子どもの病気もサポートされて、
死亡率もぐ~んと下がっています。

そのぶん、幼児期のアトピーや小児ぜんそくが、
生活習慣の変化や環境の悪化により、増えてはいますが、
死亡率が減っているのは事実で。


ヒトも、自然淘汰、というものがあって、
赤ちゃんや子どもの時期に、いろんな病気にさらされることによって、
弱いいのちは淘汰されたり、
病気によって、つよく鍛えられたりするのだな、って
わたしは思っています。

ただ、親になって、子どもの病気や死を、
「自然淘汰だ」「そんなもんだ」
なんて、ただ受け入れることはできない自分がいます。

苦しんでいる息子をみていると、苦しみはとってあげたいし、
悪いものは、治せるものなら、治してやりたい。


医療介入がなければ死んでしまう状態におかれたとしたら、
迷わず、医療介入を選択するであろう、自分がいます。

いま、脳死基準の法律が変わり始めていて、
なかなか答えがだせる問題ではなくって。

いい悪いを、口でいうのはほんと簡単だけど、
臓器移植を必要とする側にも、
脳死状態になってしまう側にも、
どっちにもなる可能性は、つねにあって。


だからこそ、いま健やかに育ってくれていることが、
夜寝て、朝起きてくれることが、
どれだけありがたいことなのかって、
だんなさんとも、よく話しています。

今日はずいぶん元気になって、
保育園に意気揚々と登園した源をおくって、
しみじみ思う、つぶやきでした。


     


  


Posted by それいゆ at 11:51Comments(2)ahaha-family diary