2008年12月25日

はじめてのプレゼント☆

我が家のよだれ王子、
生まれてはじめて、サンタさんからプレゼントをいただきましたface02

1歳じゃ、まだ早いのかなって思ったけど、
朝起きて、枕元にプレゼントの箱を見つけたときの
うれしそうな表情に、はは、大満足でしたicon12

      

『beans』さんにて購入した、おもちゃ。
ビー玉が、からころ落ちていくおもちゃです。


今年は、どんなおもちゃが売れてるんだろう。


そうそう、あはは家のプレゼントは、
誕生日もクリスマスも、いつもとても実用的です。

このあいだは掃除機で、その前は洗濯機で、
その前は冷蔵庫だったかな。。。

だんなさんへは、かばんとか、おさいふとか、
いつも使うようなものだなぁ。

なんか、夢がないかもーー


ちなみに今年のクリスマスは、圧力鍋icon28


来年あたり、キラキラ輝くものでもいただきたいものです♪  


Posted by それいゆ at 21:53Comments(4)ahaha-family diary

2008年12月25日

いいお産、したいけれど、、、

それいゆの、お産へのこだわりを、
つれづれなるままに、綴っていますが、
これを読んで、気分を害した人がいたり、
自分のお産を否定された、と感じた人がいたら、ごめんなさい。


お産や母乳のことは、とてもデリケートな部分で、
いろんな意見があるし、書くことはとてもとまどいました。

でも、こんなお産もあるんだということ、
経験した自分が、表現してもいいのかな、とも思い、
綴ってみました。


自然なお産は、誰もが望んでいることだと思います。
でも、そういかない人もたくさんいます。

それいゆのお産は、とても贅沢で、
受けたい人のすべてが受けられるものではないのが、
現状なのだと思います。


とくに、東北地方の産科医療の崩壊は、
たぶん、思っているよりもすさまじいものです。

おととし、福島県立大野病院での、
帝王切開による母死亡事故で、
産婦人科医が逮捕された、
いわゆる「大野病院事件」がありました。


先月だったか、会津若松の総合病院も、
ハイリスクの分娩のみの取り扱いに、縮小になりました。

今年3月には、
南会津地方(神奈川県の面積とおなじくらい)を
一人の常勤医師でカバーしてきた、県立南会津病院と、
会津坂下町の坂下厚生総合病院の産婦人科が
相次いで休診となりました。


大野病院事件後、県内にあった分娩施設は、
31施設から19施設に減少しました。


お産を選ぶどころか、
お産する場所があるだけいい、と言ったような状況です。。。


『お産SOS~東北の現場から~』のなかに、

  母体に負担をかけまいと、「待つお産」を心掛けてきた。
  訴訟の増加もあり、自然分娩には以前ほどこだわらなくなった。

南相馬市の大町病院の木村医師の言葉もありました。

      


不安を、あおぎたいわけではないけれど、
このままだと、自分の孫は、どんなところで産まれるのだろう、
そもそも、自分の子どもが孫を産む施設も、
あるのだろうか、と、ふっと後ろ向きな考えも、
起きてしまうのです。。。


  


Posted by それいゆ at 14:21Comments(6)妊娠すくすく日記