2008年11月28日

フィンランドの子育て事情

先日、なんかの番組でフィンランドのことをやっていました。

スカンジナビア諸国の、税金の高さ、そこからくる、
福祉・医療・教育の安定のことは、少しは知っていたのですが、
その番組をみていて、さらに興味がわきました。


フィンランドでは、出産近くなった家庭に、
総額4万円相当の『育児セット』が配布されるそうです。

その中身が、コチラicon15

     


紙おむつと布おむつ、両方も入っているそうです。

セットの入っている箱は、簡易ベビーベッドにもなるそうで。

     

いらないという人には、現金2万円が支給されるとおうことです。


フィンランドでは、学費も医療費も無料だということです。

そのテレビのなかでは、
若い夫婦は、貯金などまったくないそうですが、
将来に不安は無く、安心していまを生きているということでした。

反面、年金世代は、年金からも税金をひかれるので、
いろいろな不満などがあるようでした。

確かに、北欧の国々は福祉などが充実しているとはいえ、
高齢者の自殺も多いという話を聴いたことがあります。

どんな社会制度がいいのか、一概には言えないけれど、
なんとなく興味を持ったので、いま読んでいるのがこの本icon15


    『フィンランドの子育てと保育』(明石書店)
      

まだ数ページしか読んでないけど、なかなか面白いですface02  


Posted by それいゆ at 11:50Comments(2)ひだまり文庫